いつかフイナム

 コムさん (フイナム編集者小牟田さん) との出会いは何年前だろう。

 

箸にも棒にも引っかからず、もがいていた頃だから34年前かな。

 

WISMの堀家さんに、みんなを巻き込んで渦にしていこう、って八幡山の居酒屋通称アジャセイで紹介してもらったのをよく覚えてる。

 

堀家さん、その節はありがとうございました。

 

そういやシマロンもいたはず。

 

ここ一番のときには、いつも隣にそっといてくれるなー、シマロン。

 

 

 

それから毎シーズン、展示会に必ず来てくれて。

 

応援してくれてる気持ちをひしひし感じました。

 

もちろん今も。

 

 

 

 あるシーズンでコムさんがフイナムで記事にしてくれた文章が、そのあとのシーズンの自分の道標になったことをよく覚えてる。

www.houyhnhnm.jp

  

冒頭の「ストリートカルチャーを存分に感じさせるポップなしつらえに、オリジナリティーの高い技法を服に落とし込み、オルタナティブな存在感を放つダブレット」って部分。

 

 

 

今でもデスクの目の前に貼ってあります。

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もし、コムさんがまたいつか、その時のdoubletを記事に、文章にしてくれることがあるならば、また違う最高な言葉で表現してくれると思う。

 

けど、いつまでも、あの時のこの文章がずっと貼ってあるんだろうな。

 

大好きです。コムさんの紡ぐ言葉。

 

 

 

そんなコムさんにフイナムでブログやってみたいです、なんて生意気な発言をして早2年くらい。

 

寛大なコムさん、すぐにOKしてくれたのに全然スタートを切らない自分。

 

 

 

いつかフイナムで、いつかフイナムで。

 

コムさんのブログタイトルのような言葉を言い続けて。

 

 

 

今日からついに。

 

 ついにフイナム。

  

すでに鎌倉。

 

 

 

小牟田さん、

 

ここに連れて来てくれてありがとうございます。