詰め将棋

大詰め。

 

年の瀬の今はいつも。

 

コレクションをパリメンズの時に発表するようになってからだから3年目。

 

年末年始、佳境。

 

いつもこの時期に思う。

 

MIHARAYASUHIROで働いていたときに三原さんが教えてくれた。

 

贅沢な時間って。

 

大詰めになってきたときに、どれだけそれまでに贅沢な時間を過ごせたか。

 

贅沢な時間=試作、アイデアを練る、可能性を実現に変えるってことなのですが。

 

教えは染み渡ってるなって思います。お師匠さん、ありがとうございます。

 

https://www.houyhnhnm.jp/feature/185448/

 

ここからは自分の言葉なのですが、贅沢な時間のあとは詰め将棋。

 

まるでスティールボールランリンゴォ・ロードアゲインだったかウェカピポだったかとの戦いのように。

 

ここから先は一手間違えた方が負け的な。

 

縫製依頼の優先順位、加工出しの先回り、一手でも間違うとサンプルが間に合わなくなってしまう。

 

限界まで考える。

 

だからこそ納得のいくものが出来ると信じてる。

 

それを精一杯の力で助けてくれるチーム、工場の仲間たちがいるから出来る。

 

19年秋冬もきっと良いのもが出来る。

 

それを見て着て喜んでくれる人がいるってことを考えて。

 

明日も頑張ろう。

 

って自分に言い聞かせる。

 

フイナムの忘年会にいける気がしない涙

 

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